和装前撮りの実情

結婚式の和装前撮りについて書いています。

結婚式本番に向けた準備は、半年から1年程と言われていますね。
その間どんな披露宴にするかを決めたり、結婚式に招待する人を決めたり、2次会をどうするかなど、考えること・準備することはたくさんあります。

中でもフォトウェディングの前撮りは大事なイベントかもしれません。
ドレスが似合うようにエステに通ったり、髪を長く伸ばす方もいらっしゃいますが、実際に式が行われる前に撮影することフォトウェディングの前撮りは結婚式並みに重視すべきでしょう。

そもそもこの和装の結婚式は、主に神社で行うものであり、挙式費用として神様に収める玉串料や着物など、様々な慣習があります。が、そんな大きなしきたりや決まりごと以前に、この和装姿でフォトウェディングを撮りたいという方が増えてきており、和装前撮りの需要は高まってきていると言われています。

神社で行われるこの和装の結婚式は「神前式」と言われており、この神前式は日本の古い歴史があるものと考える人が多いと思いますが。現在のような神前式のような形になったのは実は100年ほど前からと言われています。
この結婚式は神道がベースとなっており、大正天皇の結婚式を原型として民間に広まっていったと言われています。

神前式とは必ずしも神社だけで行われているわけではなく、神前式の結婚式を挙げられるホテルや結婚式場が主な会場になります。

和装の前撮りをする際には実際に神社が使われたり、その撮影スタジオを利用して撮影するのが一般的です。
和装の撮影には「かつら代」や「かんざし代」、またヘアチェンジ等で料金が別途かかってきます。
基本的な撮影の流れとしては、まずスタジオに予約をし、撮影のイメージを固めるための打ち合わせ、そして衣装選びをして、着付けを行って撮影を開始します。

撮影したらその場でモニター確認をし、プロのスタッフと相談しながらお気に入りの写真を選んでいきましょう。
それから写真のレタッチやアルバム制作も行っていきます。顔のくまやシミなども綺麗に修正してくれますので、一生に一度の写真アルバムを最高のものに仕上げてくれます。

神前式の挙式費用としては3〜10万円程度で、平均で5万円になりますが、挙式は洋式であげてフォトウェディングだけ和装にするという人も増えてきています。和装ができる撮影スタジオはたくさんあるので、費用やスタジオなどを確認しながらチョイスしていきましょう。

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